2005/10/08

いつか訪れるその日まで(最終回)



ふ~、ようやく父の母への想いをタイプし終えました。しめっぽい内容ばかりで御免なさい。「この本を出版した事によって、妻への想いに一区切り出来た」と電話で父は語っていました。あれだけ愛した母に一区切り出来る訳もないのに・・・・。

父の書き上げた本を読んで、自分がいかに幸せなのか痛感しました。私には不出来でも取り敢えず妻がいますし、一緒に笑ったり、泣いたりも出来ます。日常で当たり前の行為です。それがもう出来ない父を想うと胸が張り裂けそうになります。皆さんも愛する人を大切にして下さい。

次回からは通常どおり更新しますね。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/