2005/10/13

この蛇の名前は?(゚_。)?



鳥を観察する際、蚊、蛭、蛇などを心配されるお客さんがいます(ごもっとも)。コスタリカは驚くほど蚊が少ないし、東南アジアと違って蛭もいません。しかし、蛇はいます。勿論、毒蛇もです。

「うわ~、大丈夫ですか?」と聞かれますが、蛇ほど見つけ難い生き物もいません。先ず、夜光性が多いですから、日中は姿を現しません。


また、樹冠部で休んでいたり、保護色のヴァイパーも多いため人目に付きません。サンゴヘビも腐った木や葉の下に隠れているから同じです。「蛇を探して下さい」と頼まれても、運が良くなければ見つからないです。

この蛇もたまたま鳥を探していたら、潅木の中に隠れてお休みしてました。つまり真下に立って、見上げないと気が付かなかった訳です。とぐろの直径がわずか五センチくらいしかなかったので、まだ子供なのでしょうか。

顔が隠れていたので、種の判別さえ出来ませんでしたた。図鑑で調べても、該当種らしき写真もなし。コスタリカに生息する蛇全てを網羅した図鑑が欲しいです。ちなみに翌日も全く同じ場所でとぐろを巻いていました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/