2016/03/03

キバラカラカラ&オオハチクイモドキ 遂に息子が野鳥を撮影しました!


 
先ずは私が撮影したキバラカラカラです。聞き慣れない名前だと思いますが、ハヤブサ科の猛禽です。開けた場所を好み、コスタリカでの初記録は1973年でした。

隣国パナマとの「緑の壁」が消失しなければ、コスタリカまで生息範囲を拡大しなかったでしょう。
 
ボート・ツアー中に撮影しました。他のボートのガイドが水辺に餌を蒔いたようで、それにつられて地面に降りて来たみたいです。何を与えていたのかまでは、分かりませんでした。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影
 

 

 
通常こんな「骨董品」では、野鳥の撮影はできません。
 
六歳の息子(もうすぐ七歳)が、遂に野鳥を撮影しました!息子のコンデジは既に生産が終了している古い機種で、ズームは光学四倍です(私のキャノン・パワーショットSX60HSは光学65倍)。
 
この倍率で野鳥を撮るためには、目の前に近づく必要があります。オオハチクイモドキは警戒心もそこそこ強いだけに、どんな「忍術」を使って、接近したのでしょうか?しかも、薄暗いジャングル内で自分で見つけて、一人で撮影しています。
 
私のカメラを使わせたら、どんな写真を撮るのでしょうね。強力なライバル出現かも?撮影後に、「ブログに載せてね」と頼まれました。お世辞でもナイス!押していただけると、息子が喜ぶと思います。
 
ソニーDSC-W1で撮影 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/