2005/10/27

フタツユビナマケモノ



先日のスケベな田吾作と純粋無垢なエリザベスも含め、ミツユビナマケモノは既に三度もブログに登場。なのにフタツユビナマケモノは未だに登場してませんでした。という事で「一人だけ蘇れ、アイ○ン・シ○フ」・・・・って違うか。

随分と昔の画像なので、画質はいまいちです。ミツユビナマケモノはパンダ顔。こちらは子豚ちゃんのようなイメージ。より夜光性が強いので、日中はほとんどボールのように丸くなっています。だから今後も、良い写真は撮れないかもしれません。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です(またかよ~)。一週間に一度、地面に降りて来てう○ちとおし○こをするナマケモノ(またシモネタかよ~)。


地面には便器もオマルもありません。仕方が無いので、ちょっと穴を掘ります。どうやって掘るのでしょうか?(ーー;)うーん、どうやってって?

正解は矢印の下にあります。







正解は短い尾でした。先日貼ったミツユビナマケモノの田吾作とエリザベスの二枚目の画像を見ると、出っ張りが見えますよね。それが尾です。

深い穴は開けられませんが、木の根元や幹にしがみつき、尾を利用して穴を開けます。その後、足を使い枯れ葉などで穴を埋めます。このシーンは滅多に見れません。お客さんの前でその恰好を真似すると、まず笑われます。σ(^◇^;;

「シモネタ」のツユキという形容詞がつけられないように気を付けなければ・・・・。今日もおふざけ御免なさい!m(。-_-。)m


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/