2005/11/03

ベニヘラサギ



撮影の機会は幾らでもあるのに、未だに綺麗に撮れない悔しい鳥。原因は以前にも書いきましたが、体に白い部分があるので、「白飛び」してしまうのです。露出補正が難しい被写体の一羽。

この鳥は採食手段がユニークで、視覚に頼らず触覚で餌を獲ります。おへらのような嘴を水に入れ、左右に首を振りながら餌を待つ。飛翔姿は非常に美しいです。フロリダやアメリカ南部にもいるので、在米の方は必見。

勝手にシリーズ化を決定したクイズ(反応無くなったら止めます)。「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。私がテキサスに住んでいた頃に何度か聞いた家族の会話。


ベニヘラサギを見つけて、「あっ、みてみて、○○○○○がいるよ!」と叫ぶ。○○○○○とは何でしょう?(ーー;)うーん?これは簡単かも・・・・。

正解は矢印の下にあります。







正解はフラミンゴでした。フラミンゴはアメリカには生息していません(たまに動物園から脱走する)。ramiさん、SENKOさん、正解でした~。ramiさんにはちょっと平凡な答えでしたね(笑)。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/