2005/11/05

三羽ガラスならぬ三頭のチョウ



今年の夏に行った、アマゾン流域での在庫を貼ります(貼るの忘れていた)。私は妻をほったらかしにして、野鳥撮影をしていました。その間に妻は、せこせこ蝶を撮影していたのでした。


今思えば、綺麗な蝶があちこちで飛んでいました。来年南米に行く際は、蝶の撮影にも時間を割きたいと思いました。

この時もう一種類の蝶がいたそうなのですが、残念ながら飛んでいってしまったそうです。私はコスタリカの蝶図鑑しか持っていないので、蝶に詳しい方々に識別をお願いしました。


しかし真ん中の小さい蝶は、種までの判別は不可能でした。先日の謎のセセリチョウもそうですが、ホント蝶の世界は難しい!

左からAnartia amathea(アカオビタテハ)、シジミタテハ科のEmesis属、Dione juno(ウラギンドクチョウ)だそうです。

7日(日本時間)まで不在になります(ハリケーンよりオーナーのメルセデス乗る方が怖い)。コメント沢山残して下さいね~。そうじゃないとイジケちゃうぞ~ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい 皆様、良い週末をお過ごし下さい! 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/