2005/11/14

コスタリカの国宝 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-





旧首都カルタゴにあるバシリカ大聖堂は国宝に指定されており、毎年八月二日に「カミナータ」という宗教イベントがあります。全国から信者達がこの大聖堂に集まるのですが、徒歩で来るそうです。幾ら小国とはいえ、一体何日かけて到着するのだろう?この日は大行進で交通が麻痺します。

明け方に撮影したので空の色がいまいち。大聖堂前には教師引率で子供達が来ていました。二枚目の画像に写っている手前の男性は、入り口から膝まづいて中に入って行きました。このようなシーンは珍しくありません。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。この大聖堂には小さなマリア像が安置されているのですがが、「見た目」が変わっています。どんなマリア像なのでしょうか?(ーー;)うーん?有名な話なので、観光ガイドにはかならず記載されています。本などには頼らないように。

正解は矢印の下にあります。







正解は「黒いマリア」像でした。nonnbirikuraseさん、gogokanaさん、erissanさん、正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 

ある少女(黒人という説も)がこのマリア像を見つけ、自宅に持ち帰ると翌日には元の場所に戻っていたとか。それが何度か続き、あまりに神がかりだという事で、大聖堂を建てたと言われています。


また、ヒーリングパワーがあるそうで、難病が治癒する例も多々あるとか。まさにミステリー。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/