2005/11/17

父から皆様へのお礼



「父の母への愛」という書庫を作り、私が勝手に載せた父の詩集。大勢の皆様から温かいお言葉をいただき、大変感謝しております。m(。・_・。)m

自宅にパソコンがない父は、知り合いを通じて皆様のコメントを読ませていただきました。お礼の文章をそのまま掲載します。↑ は父が描いた観音菩薩像です。母の状態が安静な時は、菩薩様の如く微笑みながら看病していたのでしょうか?

皆様へ

この度、私が妻への想いをつつ゛った介護の日々(いつか訪れるその日まで)を自費出版をしました。息子がブログで稚拙な作品でしたのに、載せてくれました(息子の意志で)。

これを見て感想を寄せて下さった皆様に心よりお礼を申し上げます。遠くは東欧や米国の方からと驚いています。文才のない私には人の心を打つような文章も書けませんが、介護の日々その時を気持ちのままを、まとめたものです。

見て下さった方々の中にも御家族の介護をなさっておられる方もと思います。息子も同じ境遇の方々へ応援する意味で、載せてくれたと思います。

どうぞ病める弱き人を、愛しき人の手を握ってあげて下さい。心の温もりが全身に伝わると思います。優しき人は心の灯りにと。ひとりひとりにコメント出来ませんのでお許しを。ありがとうございました。

露木 正弘


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/