2016/03/15

キゴシミドリフウキンチョウ&チャガシラフウキンチョウ 超望遠のコンデジは、このように撮ったら楽しい・・・・かも?

今やコンデジの世界では、光学50倍以上が当たり前となりました。遠距離にいる野鳥でも撮れるのが、最大の利点です。しかし、超望遠をもってしても距離があると、それなりにしか写りません。

綺麗に撮影しようと思ったら、25メートルが限界かと思います。そこで遠距離はキッパリと諦め、近距離にいる野鳥を超望遠で撮る。これが意外と楽しかったりします。理由は単純で、鮮明に写るからです。皆さんもお試し下さい。(^○^)

EmeraldTanager.jpg

BayheadedTanager.jpg

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

週末に、息子は再び野鳥の撮影をしました。しかも「別のカメラ」を使いました。いずれ紹介したいと思います。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/