2005/12/28

シマムネモリジアリドリ



コスタリカには色鮮やかな野鳥が多くいます。しかし、地味な鳥も同じくらい沢山います。このシマムネモリジアリドリは薄暗い場所に潜んでおり、夕方頃に鳴き始めます。


欧米のハードコア・バーダーは、このタイプの鳥を好んで見たがります。理由は単純で、簡単には見つからないからです。ガイド無しでは特に難しいでしょう。

普段はフラッシュ撮影しなければ、撮れないような暗がりにいます。この時は、たまたま開けた場所に水浴びに来てくれました。しかし、午後の原生林は光が乏しく、ISOを目一杯上げて撮影しました。画質は粗くなりますが、フラッシュ無しでもこれだけ撮れれば満足です。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。シマムネモリジアリドリは尾が非常に短く、ユニークな外見をしています。しかし、ユニークなのはその外見だけでなく、行動も然りです。その行動とは(ーー;)うーん?

注)難しそうなのでヒントを追加しました。○○○○○のように○○○。コマさん、ramiさんは再度挑戦されても結構です。最初からヒント書いておけば良かった。御免なさい。

正解は矢印の下にあります。







正解は「カンガルーのように跳ねる」でした。薄暗い原生林の中をピョン、ピョンと跳ねている姿を想像してみて下さい。正解者はいませんでした。参加者が少なくて残念(年末だから皆さんお忙しい?)。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/