2006/02/02

コスタリカノドジロフトオハチドリ



昨年末に撮影したコスタリカノドジロフトオハチドリです。背景が上手い具合にボケてくれました。葉の上にチョコンとのっていて、可愛らしいと思いませんか?ちなみに高山に生息するハチドリで、光の反射角度により喉は赤っぽいオレンジ色に見えます。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。コスタリカノドジロフトオハチドリは下記のどれに該当するハチドリなのでしょうか?(ーー;)うーん?今日は選択式です。

1.コスタリカで最速のハチドリ
2.コスタリカで最軽量のハチドリ
3. コスタリカで最も個体数が多いハチドリ
4. コスタリカで二番目に小さいハチドリ
5.世界でもコスタリカにしか生息していないハチドリ
6.雄が営巣、子育てするハチドリ
7.繁殖期に北米へ渡るハチドリ

↓のtkaktさんから突っ込みのコメントがありますが、和名は間違っていません。喉が白くなくてもノドジロって変ですよね~。ちなみに変な和名は他にもあります。納得がいかない方は、山階鳥類研究所に聞いて下さいね。お客さんからもよく突っ込みあります。σ(^◇^;;

正解は矢印の下にあります。







正解は二番「コスタリカで最軽量のハチドリ」でした。前々回のツアー中に窓ガラスに激突した個体がいました。初めて手に乗せましたが、重さ(二グラム)を全く感じませんでした。脳震盪を起こしていましたが、応急処置後に無事に飛び去りました。(*^▽^*)

和名に「コスタリカ」とありますが、固有種ではなくパナマ西部にも生息しています。「じゃ~、何でコスタリカって付けるんだ!」って叫びたくなりません?

コスタリカノドジロフトオハチドリは全長六センチ半あります。コスタリカには同じサイズのワタボウシハチドリがいますが、国内で最小です。ちなみに世界最小はキューバに生息するマメハチドリ(ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい、こんな和名でいいの?)で、五センチ半と言われています。

SENKOさん、motoxmacさん、grumpycarebearさん、reddragonさん、Miyukiさん、nollyさん正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/