2006/02/24

オオヒキガエル



オオヒキガエル(Bufo marinus)は最大で二十センチにもなります。都市への適応力が高く、民家の周りでも普通に観察出来ます。宿泊先のホテルでも夜になると、あちこちでピョンピョン飛んでいます。

オオヒキガエルは自己防衛の為に体内に毒素を持っています。犬や猫に襲われると、皮膚より毒を分泌します。口の中にでも入れようものなら天国行きです。被害に遭っている犬や猫も少なくないとか・・・・。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。このオオヒキガエルは毒を分泌する以外にもある行動をする事によって、外敵から逃れようとするそうです(私は試した事がない)。手で捕まえたら、一体何をするのでしょうか?(ーー;)うーん?今日も選択式です。

1.大声で鳴き出す
2.おし○こをする
3.う○こをする
4.噛み付く
5.死んだふりをする
6.口から汚物を吐き出す
7.臭い匂いを出す

夜行性なので今回きりフラッシュを使用しました。もう二度と撮影しません(オオヒキガエルさん、御免なさい!)。

正解は矢印の下にあります。







正解は二番の「おし○こをする」でした。本に記述があるだけで、他の行為もありそうな気がします。どなたか試してみる勇気がありますか?

SATOKOさん、ramiさん、midoriさん、MIKAさん、Chieさん正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/