2006/03/03

Tabebuia ochracea



ここ数日、新規投稿しても最新記事に表示されません。いつもヤフーの文句ばかり言っているので、ブラックリストにでも載ったのか?これじゃあ、新規の方に見てもらえないぞ~。(><”)

乾季も終盤となりました。木々の花々もピークを過ぎてしまいました(これからも咲く花もありますが)。二月のツアーで思い出深かったのが、ノーゼンカズラ科のTabebuia ochracea(英名Yellow Cortez)でした。

熱帯乾燥林で最も有名な木ではないでしょうか。コスタリカでは北部のグアナカステ地方にて観察出来ます。乾燥地帯に咲く黄色い花は非常に美しく、目立ちます。道路脇に見事に咲いていたので、撮影しました。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。Tabebuia ochraceaにはある特徴があります。その特徴とは何でしょう?(ーー;)うーん?今日は選択式です。

1.開花期間が非常に長い
2.開花期間が非常に短い
3.数年に一度しか咲かない
4.数年に一度しか果実をつけない
5.お辞儀草のように花に触ると縮む
6.ハチドリと共生関係にある
7.アリと共生関係にある

今日の問題は十点です。

正解は矢印の下にあります。







正解は二番の開花期間が非常に短いでした。雨が降って気温が落ちた数日後に一斉開花するそうで、開花の期間は四、五日と言われています。グアナカステ地方に行っても、かならず咲いてるとは限らない訳です。撮影の一週間後に戻って来た時には全く咲いていませんでした。

cyatateさん、motoxmacさん、Tada正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/