2006/04/03

ケツァール&ドングリキツツキ





久しぶりに撮影してみました。このブログでお馴染みのカザリキヌバネドリ(通称ケツァール)とドングリキツツキです。この二種にはセベグレと呼ばれる地域で出会えるのですが、ドングリキツツキはケツァールにとって非常に有り難い存在です。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。何故、有り難い存在なのでしょう?(ーー;)うーん?今日は二十点です。

ヒント: ドングリキツツキのある物が便利なんですよ~(簡単でしょう)。

正解は矢印の下にあります。







正解は「ドングリキツツキの古巣を使う」でした。キツツキのように自ら穴を開けられないので、古巣を利用します。ただし、そのままでは巣穴が小さ過ぎるので、周りを削ります。過去に削っているシーンを見ましたが、綺麗な顔が木屑だらけでした。

りのけさん、カヤさん、macさん、yasukoさん、コマさん、正解です。yoyoyo4144さん、nonbirikurasuさんは複数回答なので減点です。次回からは複数回答は無効にします。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆ 


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/