2006/04/08

Tabebuia rosea



日本は今頃、桜が綺麗ではないでしょうか?地域によってはもうピークが過ぎたり、これからの場所もある事でしょう。海外暮らしが長いと温泉が恋しくなったり、桜や紅葉が見たくなります。

Tabebuia roseaは「コスタリカの桜」です。とは言っても、こちらはノウゼンカズラ科、日本の桜はバラ科なので、全く関係がありません。それでも外見が似ていると、やはり嬉しくなります。

地元ではRoble de sabana(サバンナの樫)と呼ばれています。樫の木同様、家具やキャビネットなどを作るのに重宝されているようです。

十八日まで不在になります。観光シーズンも一段落、エクアドルにちょっと遊びに行って来ます(とは言っても六月から始まるエクアドルツアーの直前下見なんですけど・・・・)。

何か撮影できたら公開しますので、お楽しみに。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/