2016/04/29

少しだけ息子と野鳥撮影しました!

家族旅行特集、第三回
 
蘭探しがメインでしたが、少しだけ息子と撮影する時間をとりました。全て宿泊したロッジでの撮影です。
 

 
アメリカレンカクの若鳥です。私が敷地内で蘭を探していた時に、息子が一人で撮りました。
 

 
野鳥ではありませんが、人工池にいたバリケンの雛です。やはり、息子が知らぬ間に撮影していました。
 

 
翌朝、人工池の方からクビワヤマセミの声が、聞こえて来ました。残念ながら遠距離にいたので、息子の300ミリでは豆粒にしか写りませんでした(かなりトリミングしてあります)。
 
全てキャノンEOS7D+タムロン AF28-300mmで撮影
 

 
私はパワーショットSX60HSの超望遠を、最大限に活用しました。プログレッシブファインズームでの撮影なので、2,700ミリです!

注: プログレッシブファインズーム=画像の粗さが目立たないデジタルズーム
 
ズームの差が歴然としていたため、「ずるい!」と息子に怒られました。この後、しばらくご機嫌斜めでした。「すまぬ、息子よ。ダディは勝たねばならぬのだよ!」←(心の声)(^▽^;)
 

 
サンショクキムネオオハシは、部屋の直ぐ外にいました。息子も撮影したのですが、手前の枝にピントを持って行かれました。撮影後、上嘴に枝被りがあることに気が付き、私もガッカリでした。<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
 

 
オウゴンサファイヤハチドリは夕暮れ近くの撮影だったので、綺麗な色合いが出ませんでした。直ぐに飛ばれる予感がしたので、設定を変更せずに撮影したら、SSは1/10でした。晴天下だと尾羽が金色に見えたりします。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
 
家族旅行特集は次回で最終回になります。最後は勿論、マイ・ブームの野生蘭です。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/