2006/07/28

オウギワシ 世界最強の猛禽 )゚0゚( ヒィィ





エクアドルからのお土産の続きです。今回のツアーに於いて最大の目玉はオウギワシでした。「世界最強の猛禽」に相応しい風格を備えていました。

同時に親子の愛を感じる場面もありました。空が灰色なので分り難いのですが、母鳥の右に雛がいます(五月二日生まれ)。


十月にこの親子に再会できるかもしれないので(ツアーが催行されれば)、その時が待ち遠しいです。その頃には雛もすっかり成長し、親鳥と同じくらいの大きさになっているはず。

ナマケモノやサルを主食とする、「新熱帯区の王者」です。

「コスタリカと愉快な仲間達」さあ、ここで問題です。以前はコスタリカにも普通に生息していたオウギワシ。森林伐採とハンティング等が理由で、国内から姿を消してしまいました。現在では一、二年に一度パナマからの迷鳥として記録されるのみです。

そんな「幻の鳥」ですが、今年の三月にパナマ国境で記録がありました(ちなみに発見したガイドは顔見知りです)。同行したお客さんは直ぐにビデオに録画したそうです。


興奮して宿に戻って来たガイドとお客さん。録画した模様を確認する事に。そこで驚くべき事実が!さて、その驚愕の事実とは?(ーー;)うーん?今日は難しいかもしれないので30点です。

ヒント:笑っちゃいます。やはり難しいので更なるヒントを・・・・ビデオカメラに関係しています。これで分るのではないかな~。GRUMPYさんといわなさんは再度答えを書かれても結構です。

正解は矢印の下にあります。







正解は「ビデオカメラにテープが入っていなかった」でした。普通気が付くだろうに・・・・。

CAZさん正解です。おめでとうございます(@゜▽゜)ノ。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/