2006/09/23

ムジボウシインコ



このようにアップで見ればその存在が分りますが、二十五メートルも離れたら完全にカモフラージュになります。


普段はうるさいインコも午後の暑い時間帯は静かにしています。このペアも静かに休んでいました。左の個体がもうちょっと前に出てくれたら、少しは絵になったんですが・・・・。

コスタリカではコンゴウインコ、ヒワコンゴウインコに次いで大きな種ですが、やはり密猟の対象になっています。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/