2006/10/14

コスタリカの栗?(゚_。)?



タイトルに「コスタリカの栗?」なんて書きましたが、実はヤシの実です。ピーチパーム(Bactris gasipaes)という種類で、地元ではPejibayeと呼ばれています。

なんで栗と書いたかというと、食感が栗そのものだからです。日本人の私としては、この味が非常に懐しい(コスタリカに栗なんて売っていませんから・・・・)。

地元の方々はスープやシチューの中に入れたりするそうです。もっとも一般的な食べ方は、ゆでてマヨネーズで食べる!私はサラダに入れて、マヨネーズかけてます。

ちなみに、アグーチなどのげっ歯類がこの実を好んで食べたりします。勿論、マヨネーズ無しで(笑)。インコも好きなようで、日中の暑い時間帯に静かに食べていたりします。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/