2016/05/20

コスタリカの○○○アート

ツアーで訪問するロッジで見かけた、○○○アートです。素材が何か分かりますか?
 

 
モデルは敷地内で観察できるアカハシムナフチュウハシのはずなのに、嘴が赤くなっていません。これだとカリブ海側にいるムナフチュウハシに見えちゃいます。ハチドリの方は全く分かりません。こんなハチドリ、コスタリカにいないぞ~。(^▽^;)
 
 

 
モデルはムクドリモドキの仲間ですが、やはり実在する種とは微妙に違います。図鑑を見ながら描いていない?ちなみに、敷地内で観察できるのは、ボルチモアムクドリモドキです。
 
 

 
モデルはコスタリカルリカザリドリです。敷地内で観察できる「スーパー・スター」的な存在です。樹冠部にいる鳥なので、撮影は非常に困難です。
 
 

 
モデルは我が家の車庫に迷い込んだこともある、ハチクイモドキです。首都圏でも普通に観察できます。
 
 
○○○アートの素材ですが、使い古した車のタイヤです。このタイヤ・アートですが、他の場所でも見かけます。素敵な発想だと思いませんか?

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/