2016/06/01

開翅シーンを撮るために、数えきれないブレ画像を量産しました!





シロオナガタイマイ属、ラテン名: Protesilaus protesilaus dariensis 
英名: Great Kite-Swallowtail

ラテン名がEurytides protesilaus dariensisから変更されたようです。

タイトルの通りで、ブレた画像を何枚撮ったか分かりません。高速で翅をバタバタさせていたので、とにかく開翅シーンが撮れませんでした(静止すると、直ぐに翅を閉じてしまう)。

以前コスタリカのアゲハチョウは、平凡だと書きました。しかし、シロオナガタイマイの仲間は翅の一部が透けていて、非常に魅力的に見えました。





オレンジスカシマダラ属、ラテン名: Callithomia hezia hezia 英名: Hezia Clearwing

このタテハチョウも斑紋が透けています。また、翅の黒い個所も一部が半透明になっているのが、分かると思います。



シロフセセリ属、ラテン名: Xenophanes tryxus 英名: Glassy-winged Skipper

一属一種のセセリチョウです。地味ながら、やはり模様は透けています。私には雌雄の区別がつきませんが、仲良く日向ぼっこでしょうか?

全てリコーCX5で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/