2016/06/10

息子専用のコンデジを入手しました!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!



キャノン・パワーショットSX710HS

息子は以前から望遠のきくカメラが欲しい、と言っていました。七歳児に専用のコンデジは躊躇しましたが、買っちゃいました。親馬鹿ですね。σ(^_^;)アセアセ...

コスタリカだと関税が高いので、アマゾンで注文して、ツアー参加のお客さんに持って来ていただきました(Wご夫妻、ありがとうございます!)。

購入のきっかけは、使用感でした。ツアー参加者に使わせていただいて(Hさん、ありがとうございます!)、とにかくグリップ感が気に入りました。

私が使用しているSX60HSと同じく、プログレッシブファインズームを搭載しています。ですから、1,500ミリまでは許容範囲ではないでしょうか。

一つだけ気になったのは、ピント位置を変更できないことです。野鳥撮影の場合、目にピントを合わせることが基本です。ピント位置が中央に固定されると、構図もワンパターンになってしまいそうです。私が使うわけではないので、関係ないんですけどね。

光学40倍の新モデルも出ていますが、手持ちでは限界があります。ですから、敢えて30倍モデルにしました。実際、テレ端だと息子には厳しいようで、普通にブレます。

また、私には心地良いホールド感でしたが、手の小さい息子にも同じとは限りません。通常のコンデジより大きく(厚みがある)、重さもそこそこあります。

マクロ撮影にしても、私が使用しているリコーCX5には劣る感じでした(ただし、暗い場所での撮影時には、画像の劣化はCX5より少ない)。もっとも、息子が「玩具」として使う分には、全く問題ないと思います。



「こんな小さいカメラで、野鳥が撮れるの?取り敢えず、試し撮りしてみよう・・・・」



「このカメラ、いい感じかも?前歯が二本抜けているので、ダディに口を開けるなと言われました!」

明日は息子がこのコンデジで撮影した野鳥を、紹介したいと思います。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/