2017/09/28

コスタリカの「屋根に蘭が自生しているロッジ」、森林伐採と家族旅行

家族旅行特集(後編)

B&Bでカヌーを楽しんだ翌日は、近くにあるロッジでのんびりしました。いつものパターンですが、割引料金だったので宿泊しました。(^▽^;)



前日に泊まったB&Bが華やかだったので、部屋が地味に見えました。



矢印の部分がシャワーになっています。全開にすると、滝のようにお湯が出て来ます。ですから、「ウォーターフォール・シャワー」と謳われていました。左の白いのは「マッサージ・シャワー」とあったのですが、私は体験しませんでした。



部屋の直ぐ外にジャグジーがあったのですが、囲いがされていません。一応、低木で見えないように工夫されてはいたのですが、隙間だらけでした。水着の着用が前提ということなのでしょう。



より高額な部屋となると、外に小さなプールがあります。我々は常にスタンダード・ルームですが・・・・。



曇天だったせいか、プールは閑古鳥が鳴いていました。プール・バーにカップルが一組のみでした。



チェックイン時に気が付いたのですが、そこら中の屋根に蘭がビッシリと着生していました。この時に咲いていたのは、国内で最も目につく地生種、Epidendrum radicansのみでしたが、他種も混在していました。

同エリアの複数のロッジに宿泊したことがありますが、こんなシーンは初めて見ました。あちこちの屋根に登って、蘭探ししたいほどでした。






ロッジの直ぐ隣にある牧草地では、散在する木々を伐採し、製材にしていました。周辺の森は既にほとんどが牧草地に転換されています。いずれは残っている木々も消えてしまうのでしょうか?倒木にはブロメリアや蘭がギッシリと着生していました。





以前にもアップしたことがあるカメノコハムシ、Ischnocodia annulusです。





ホテルやロッジの庭園、散策路で見かける、ショウガ科のZingiber spectabileは、東南アジアが原産地のようです。英名がBeehive Ginger(蜂の巣のようなショウガ)で、なるほどと思わせる形をしています。

普段何気なく見ているのですが、このような花が付くとは知りませんでした。花苞から極小類の蘭が咲いているみたいでした。



蘭探し中に撮影したヒロハシハチクイモドキです。団扇状の尾先がないので、若い個体のようです。



コスタリカのホテルやロッジでの典型的な朝食を紹介します。お赤飯みたいに見えるのが「ガイジョ・ピント」、三角形で豆腐みたいに見えるのはチーズです。

スクランブル・エッグの右は、調理しないと食べられないバナナの仲間、「プラタノ・マデューロ」です。右下はナスの炒め物ですが、これだけは例外的でした。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

投稿時の不具合(画像が貼れない、画像が消えるなど)が続いています。ようやく再開したのに、いきなりの嫌がらせですか!?

不具合は記事の投稿時だけではありません。コメを入れると、何度も英語のページに飛ばされ、「あなたのブラウザの送ったリクエストは、このサーバーでは処理できません」とエラー・メッセージが出ます。完全に意味不明です。もう駄目ですね、ヤフーブログ・・・・。\(*`∧´)/

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/