2007/10/23

Bougainvillea sp. (ブーゲンビリア)



オシロイバナ科のブーゲンビリアです。南米が原産なので、コスタリカでも近所やホテルのお庭でよく目にします。引越しして最初に植えたかったのが、ブーゲンビリアでした。近所の園芸店に行った時は、たまたま売っていなくて、ディスプレイ用に植えてあった木から枝を一本貰い、挿し木にしました。

根が付くのに時間が掛かりましたが、葉数も増えていました。以前にも書きましたが、うちは高い塀に囲まれているので、日照条件が良くありません。そこで最近、すぐ外にある花壇用のスペースに移しました。

うちのコミュニティーは二十四時間の警備になっていて、コミュニティー費を問答無用で払わされます(笑)。その中にメインテナンス費が含まれており、その花壇用のスペースに生えている雑草を一週間に一回刈ってくれる方がいます。

そして、昨日悪夢が起きました。せっかく大きくなっていたブーゲンビリアが折れており、代わりに別の枝が刺さっていました。(T△T)アウ・・・


彼女が刈った際に、ブーゲンビリアを誤って切ってしまったのでしょう。そして、これはまずいと思って、代わりの枝を植え込んだのだと思います(バレるだろ~、普通)。\(*`∧´)/ムカッ!!

以前にもランタナをおもいっきり切られました。流石に今回はプッツン切れたので、コミュニティーの委員長に苦情を出しました。誤って切ったのは仕方がありません。ですが、謝罪の一言は欲しいものです。

まあ、災い転じて福となる?これを機会に丈五十センチくらいのを買いました。今夜は妻に怒られそうです。「また、買って来たの!?無駄遣いばかりして!」

ちなみに、日本にいる父が大の園芸好きで、私はその影響を受けてます。ちょうど、同じくらいの大きさのブーゲンビリアを一ヶ月前に購入したそうで、どちらのが丈夫に育つか、親子で競争です。

久しぶりに長々と書いてしまいました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/