2007/11/29

ニショクキムネオオハシ



先日のツアーで撮影したニショクキムネオオハシのつがいです。サンショクキムネオオハシは距離が遠くて、撮影チャンスを逃してしまいました。このつがいは非常に協力的だったようです。

私は別の場所で一部のお客さんとトキイロコンドルを観察していました。戻ってみると、残りのお客さんはニショクキムネオオハシの撮影に夢中になっていました。

添乗員さんの写真を見せていただきましたが、愛撫しているシーンでした。もう、これ以上素晴らしいシーンは撮れないだろう、と思うほどの究極の一枚でしたね(私も撮りたかったな~)。

まだ、果実がたくさん残っているので、当分楽しませてくれそうです。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/