2008/03/16

ウロコフウキンチョウ



コスタリカは野鳥の宝庫。世界中からバードウォッチャーが集まります。探鳥は歩くのが基本ですが、歩かなくても鳥は観察できます。手っ取り早いのが餌台です。


ハチドリ専用のフィーダーにはブンブンとハチドリが飛び交いますし、バナナやパパイヤの餌台には色鮮やかな野鳥が飛来します。

目の前で綺麗な鳥達を観察できるのは嬉しいのですが、このように撮影では絵になりません。やはり基本は歩いて鳥を探すこと。そして自然の状態での撮影が一番です。餌台には一部の鳥しか来ませんから。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/