2016/08/11

久しぶりの更新です!&シジミチョウの開翅シーンが撮れたと思ったら、今度は・・・・

久しぶりの更新です。膝痛は相変わらずなのですが、長い間続いていた頭痛は治まったようです。精神面で少し余裕ができたのかもしれません。今は先のことを考えないようにして、普通の生活に戻れるように努めたいと思っています。

ナイス!&ゲストブックへの書き込みありがとうございました。スローペースでの更新になると思いますが、お付き合いのほど宜しくお願いします。



アメリカカラスシジミ属、ラテン名: Strymon gabatha 英名: Great Scrub-Hairstreak

蝶の撮影で最も苦手なのが、シジミチョウの開翅シーンです。この日は生憎の天気で、蝶の姿もありませんでした。数時間後、ようやく雲間から光が差し込みました。

すると、閃光の如く蝶が飛来し、私の目の前の葉にとまりました。そして、瞬く間に翅を開きました。よく見ると、大型のシジミチョウでした。

「シジミの開翅シーンが撮れた~」と心の中で叫んでいました。「今度は裏翅を撮らねば・・・・」と思った途端、樹冠部へ姿を消してしまいました。

普段は裏翅しか撮れないのに、この日は逆のパターンでした。その後、同じ種を見ていません(三年近く前に撮影)。やはりシジミの撮影は上手くいきません・・・・。





マダラアカセセリ属、ラテン名: Poanes zabulon 英名: Zabulon Skipper

注: 上下の画像は、別々の個体です。

自宅のランタナに飛来するセセリチョウです。直ぐに翅を開くタイプなので、撮影は容易です。シジミチョウも見習って欲しいものです。(^○^)





ベニスジシロモンタテハ属、ラテン名: Pyrrhogyra otolais otolais 
英名: Double-banded Banner

「白紋」とありますが、実際は少し緑がかっています。分かりますでしょうか。過去に撮影した同属別種もそうでしたので、このような色合いなのだと思います。

蚊がウジャウジャいる場所で、撮影に苦労したことを記憶しています。特に翅を開いてくれるまでの待ち時間・・・・。(>_<。)

二枚目のみソニーDSC-W1で撮影
他は全てリコーCX5で撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/