2016/08/12

息子の祈りが、まだ見ぬ蘭との出会いを導いてくれました!



ラテン名: Dichaea lankesteri



こんな感じで、咲いていました。

未見種との出会いが、一ヶ月ほどありませんでした。ストレスが溜り、落胆の日々が続いていました。その様子を察してか、出掛ける際に、息子がお祈りしてくれました(米人である妻の影響で、よくお祈りする)。「神様、ダディが新しい蘭を見つけられますように・・・・」

この日、久しぶりに新たな出会いがありました。それが画像のDichaea lankesteriで、思い出深い一種となりました。撮影後、息子に電話して、感謝の気持ちを伝えました。夜は乾杯の意味で、二人でチョコレート・アイスクリームを貪りました。ε= o(´~`;)o タベスギー

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影



ラテン名: Pleurothallis loranthophylla



こんな感じで、咲いていました。

国立公園の散策路で見つけました。画像では明るく見えるかもしれませんが、日中でも薄暗い、鬱蒼とした森です。この色合いのプレウロタレスは初めてだったので、興奮気味に撮影しました。

キャノン・パワーショットSX50HSで撮影

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ラテン名: Epidendrum estrellense



こんな感じで、咲いていました。

La Estrellaという村落で初めて発見されたエピデンドラムの仲間で、ラテン名はその地名にちなんで付けられたようです。後に隣国のパナマでも見つかり、固有種ではなくなってしまいました。ちなみに、私が見つけた場所もLa Estrellaでした。

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影



ラテン名: Epidendrum endresii



こんな感じで、咲いていました。

見つけた途端に雨がパラツキ始め、ドキドキしながら撮影したことを覚えています。満足の行く撮影ができた頃には本降りになり、最終的にはビショ濡れになりました。いつも思いますが、蘭探し&撮影は大変です。

キャノン・パワーショットSX50HSで撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。

EPIDENDRA-Global Orchid Taxonomic Network
Internet Orchid Species Photo Encyclopedia



家族旅行の際、息子がアイパッドで描いてくれました。精神的に凹んでいたので、私を励ますつもりだったようです。「I love you」が「I luv u」になっていますが・・・・。(^▽^;)

右上の三角形の赤い花、左右にある黄色い花は蘭だそうです。以前の絵には、蝶などの虫が描かれていました。私の興味の中心が野生蘭に移ったことを、シッカリと理解しているようです。

ちなみに、私の好きな色が赤で、息子は青、妻は緑です。それぞれの服装を好みの色に塗り分けていることに気が付き、ちょっと驚きました。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/