2008/05/19

リスカッコウ



うちの二階から撮影しました。カッコウって森林の鳥というイメージですが、リスカッコウは少しでも木があれば、住宅街でも見かけます。

「テッテケテー、テッテケテー」って鳴きながら、ちょこまか動きます。

リスカッコウと話は全く関係ありませんが、うちの前には川と緑に囲まれた丘が広がっています。必然的に野鳥はたくさんおり、二階のバルコニーからの観察種も七十を超えました。ちょっとした探鳥地ともいえます。

にもかかわらず、ほぼ毎日のペースで川辺でゴミを焼却し(違法)、有毒ガスを四散させている悪者がいます。そのせいで、ぜんそく持ちの子供も近所にいます(鳥への影響は?)。私も頻繁に頭痛がするので、この馬鹿者が燃やし始めると、窓を閉めざるを得ません。

妻が数百の署名を集めて、先日環境庁に持って行きました。どうなることやら・・・・。

国全体でゴミ処理能力の低いコスタリカ。違法でもあちこちでゴミを燃やしてます。これで環境保全国なんですから・・・・。

住んでみると分かりますが、幻滅します。こういう現状もメディアでしっかり取り上げてもらいたいですね。特に、某局の自然番組の台詞を聞くと、「コスタリカのどこを見ているの?嘘ばかりで固めるな~!!」って思います。まあ~、世の中って、そんなものなんでしょうけれど・・・・。

ゴミ処理問題に関しては、「コスタリカのゴミ処理問題」という記事でいつか書いてみたいと思います。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/