2008/06/27

コスタリカの金細工 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!







コスタリカに引越して五年がたちました。仕事以外でも熱帯雨林や熱帯雲霧林で野鳥を追い続け、流石にマンネリ気味。

週末に同行させられる妻もウンザリしているようで、「どこか他の場所にも行きた~い」とご乱心。\(≧∧≦)/ムカッ!!

妻が夏休みに入ったので、金の博物館に行って来ました(無理やり連れて行かれた、が正しい)。

前コロンビア期(紀元前900年から紀元前300年頃)の金細工の装飾品などが展示されてました。

元々、コスタリカの「リカ」は「金」を示唆しています。1502年にコロンブスが上陸した際、遭遇した先住民が金の装飾品を身に付けていたそうで=「金が豊富にある」。それで「コスタ=海岸、リカ=豊かな(金)」と令名された、となっています。

鳥や動物をモチーフとした装飾品は権力の象徴でもあり、シャーマンなど上位階級者の持ち物だった・・・・なるほど、今日は色々と勉強になりました。φ(.. )メモメモ

ちなみに、金細工の技術は南米コロンビアからもたらされ、その前は翡翠細工が一般だったそうです。こういった流れから、次回は翡翠博物館に行く羽目になりました。(T△T)アウ・・・

最初は嫌々ながらも、自然以外のコスタリカを知るのも大切だ、とチョッピリ思いました。

他にも撮影した装飾品がありますが、またの機会にでも。

館内はフラッシュ禁止だったので、ピントが少しあまいです。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/