2016/08/18

オナガレンジャクモドキ 親子で撮影しました!



夏休みになり、国立公園に出掛けた際の帰り道、久しぶりに親子で野鳥を撮影する機会がありました。

仕事でもプライベートでも数え切れないほど見ている鳥なのですが、有刺鉄線にとまっている姿は初めて見ました。

普段は高い場所にいることが多く、好みの実がなっている時期には、目線で観察できたりします。主食は果実ですが、この時は牧草地にいる虫を捕食しようとしていた?

キャノン・パワーショットSX60HSで撮影

下の二枚は息子が撮影しました。



「家畜のいる草地には凶悪なダニがいるから、中には入らないようにね~」と注意しようと思ったら、既に息子は入り込んで、カメラを構えていました(はやっ!)。

しかも、草地にあった大きな岩を前にして、身を潜めるかのような姿勢でした。「敵地を偵察に来たスパイですか、君は・・・・」(^▽^;)



仔牛とのコラボは、子どもならではの発想でしょうか。この時、私は一回もシャッターを押しませんでした。

キャノン・パワーショットSX710HSで撮影

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/