2008/07/04

カオジロシトド



お隣の裏庭にいたカオジロシトドです。どこにでもいるスズメと大差ない外見です。しかし、コスタリカを訪問する欧米バーダーにとっては、見逃してはならない鳥だったりします。生息範囲が中央盆地帯の一部に限られ、個体数もそれほど多くはないのです。

こういった「価値の高い鳥」を欧米のコアなバーダーは見たがります。対照的に日本人はケツァール、オオハシ、ハチドリなど綺麗な鳥がお目当て。これはお国柄なのでしょうか。

都合により、しばらくブログをお休みにします(元々、不定期な更新ですが・・・・)。月末頃には再開する予定です。すみません m(。-_-。)m


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/