2008/08/15

オンシディウム Oncidium Wildcat?



遂に蘭の飼育を決意しました!胡蝶蘭を買った翌日、まるで夢遊病者のようにフラフラと足が園芸店に・・・・。う、うそ・・・・( ̄□ ̄;)

今度こそカトレアを買うぞ~と思ったら、良さそうな株がありません。そうこうしているうちに、大柄な黄色い蘭が目を引きました。「え~、これオンシジウムなの?」

オンシディウムはコスタリカに自生していて、探鳥時に何度か見つけたことがあります。しかし、このオンシジウム・ワイルドキャットは似ても似つかない。「まあ、大柄で見栄えするから、これにしちゃお~」株の高さが50cmくらいあって、鉢も結構な重さでした。

ネットで検索したところ、東南アジア原産のCoelogyne pandurataと判明!オンシディウムの仲間と全然違うじゃないか~。これで、胡蝶蘭と二鉢になっちゃいました。もう一種くらい挑戦したいな~・・・・って、キリがないですね。

喜びもつかの間、数日後に惨劇が!!!十咲いていた花の大半は巨大バッタの餌食となりました・・・・。(-人-)合掌 胡蝶蘭は助かりましたが、以来、夜は室内に入れることに(バッタって、夜行性?キリギリスには見えなかったけど・・・・)。

花茎がもう一つ伸びているので、これに期待するしかありません。カム、バ~~~~~ク!!!


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/