2008/12/25

コスタリカのラフティング



若者に人気のラフティングです。これ目当てで、コスタリカに来る観光客も多い様子。私にとっては、結構迷惑な存在だったりします。

何故かって?川辺にいる水鳥を観察中、このようなボートが通り過ぎます。そうなのです。鳥さんは驚いて飛び去ってしまうのですよ(奇声とかあげているボート客も多いし・・・・)。

特に、ツアー中だと痛いです。写真の川はコスタリカでは希少な鳥もいます。ようやく見つけて、「飛ばされてしまった」時には血管がプチリと切れそうになります。


「お、おのれ~。おまえらのせいで~~~」ロケット・パ~ンチ!(* ̄∇ ̄)-○))~~~~~~Ю ☆)゚o゚)/ 悪気がないのは分かるけど・・・・。

皆さん、良い年末年始をお迎え下さい(不景気だけど・・・・)。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/