2009/01/13

コスタリカの地震




先日起きた地震。いつ終わるか分からない復旧作業が続いています。

コスタリカ赤十字(Cruz Roja)発表に基づく被害状況 (1月9日13:30現在)

(1)死者 9名
(2)負傷者 91名
(3) 行方不明者 42名
(4) 避難所への避難者数 1,228名

不幸中の幸いと言ったら、怒られてしまうけれど、震源地が僻地で人口密度が少ないエリアだったこと。都心部であれば、数百名の死者が出たのではないかと思います。

死者の中に路上で物売りをしていた子供も含まれていました。

現在、募金を各スーパーマーケットなどで受け付けています。

被害が最も酷かったエリアにシンチョナがあります。その町(村?)に餌台を設置し、野鳥を呼び寄せ、観光客やバーダーを楽しませてくれた貴重な「店」が二件ありました。ツアーで何度も何度も訪問しているので、ご家族とは顔見知り。きさくな女将さん達で、食事も好きでした。

電話番号も分からないので、未だに状況がつかめません。ただ、先日のニュースで直ぐ近くにある工場が映っていました。その様子を見て、この二件は間違いなく倒壊しているなと思いました。ご家族の無事を祈るばかりです。

「店」から見えるサンフェルナンド滝。ニュースでは土砂崩れで水は完全に茶色。滝の上部の緑も完全に消失していました。一日も早く、上の写真のような状態に戻りますように・・・・。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/