2009/02/15

コオモリハヤブサ



日本の探鳥ツアーは非常に短いです。実質五~六日間しかありません。対照的に欧米の探鳥ツアーは最低でも二週間。これくらいあれば、案内する側にも余裕がでてきます。また、北部や南部など遠隔地にも訪問が可能となります。

今回のツアーは実質八日半と比較的長かったです。撮影ツアーだから、長い期間の方がシャッターチャンスも増えます。お客さんが撮影中に私も少し撮影できました。久しぶりに撮影意欲が出たのは、皆さんに影響されたのかも・・・・。

このコオモリハヤブサが今回のベスト・ショット。今まで青空を背景に撮影できなかったので、嬉しかったです。尾が隠れているのは残念!(*T ^ T)


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/