2016/09/02

コスタリカの子供博物館(親馬鹿な内容に、ご注意ください)(^○^)



国立博物館は元砦ですが、子供博物館は元刑務所です。




今回の訪問理由となった、ドラゴンの特別展示区画です。ドラゴンが大好きな息子は、大興奮でした。



全部で八体のドラゴンが展示されていました。



ドラゴンを倒す勇者(?)になりきってポーズ!



「ドラゴン・ライダー」を体験できるVR



通路を歩くと、元が刑務所だと分かります。



現在は中央広場になっていますが、元は囚人たちの食事場か休憩場だった?



恐竜の骨を発掘することが夢である息子には、レプリカでも楽しい体験でした。



無料の貸し衣装が置いてあって、我が子を撮影する親の姿が絶えませんでした。



エジプト関連の区画でも貸し衣装があり、ここでは死体になりきってポーズ!



買い物を疑似体験できる、子供のスーパーマーケットです。係員に買い物リストを渡され、それらを探して、レジに持って行きます。



消防士になりきってポーズ!



警官の貸し衣装もあったのですが、息子はこちらを選びました。ポーズと表情がマッチしているかも?



NASAの宇宙飛行士になりきってポーズ!七歳の息子には、貸し衣装が小さすぎました。ズボンが短パン状態でした。



低予算のB級SF映画のワンシーン?

教師である妻や息子は頻繁に訪問しているのですが、私にとっては約四年ぶりでした。息子に貸し衣装を着せて、撮影するのも最後かもしれないと思い、親馬鹿ぶりを発揮した一日でした。(^▽^;)

他にも光、色、宇宙、数字、貨幣など、色々な学びの区画があって、子供連れの家族に最適な訪問先かもしれません(日本と違って、こういった施設が少ない)。

全てキャノン・パワーショットSX710HSで撮影(息子専用のコンデジで撮影したのですが、フラッシュの使い方が分かりませんでした。手動でボタンを押すポップ・アップ式だと判明した時には、既に閉館間際でした・・・・。マニュアルはちゃんと読まなければ、駄目ですね)。

    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/