2009/05/20

ツバメトビ



飛翔姿が優雅で、ホントに「美しい」と思わせる猛禽のツバメトビです。とにかく寝床に戻るまでは一日中飛んでいて、滅多に木にとまりません。図鑑には食事さえも空中で行うほど、と書かれています。

ツアー中、青空を「華麗に舞う」二個体と遭遇。その優雅な姿を観察しながら、上に書いたようなこと述べました。「まず木にとまっているところは観察できないんですよ・・・・」


その後、少し前進して開けた場所に出たら、なんと枯れ木にとまっていました・・・・。おいおい、せっかく習性を説明したのに・・・・。σ(^◇^;;

ヒューストンに住んでいた頃は、郊外に寝床がありました。そこでは早朝、夕方に複数がお決まりの枯れ木にとまっていました。しかし、そこ以外では飛翔姿しか見たことありませんでした。私には撮影できませんけど、飛翔姿はホントに綺麗です。ツバメのような尾もユニーク。

写真、左下が黒いのは葉がぶれて写っているから。とまっている木も枝がせわしくて残念でした。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/