2009/09/16

エレファスゾウカブトムシ



前回の更新記事にウミガメが見れず落胆、しかし、翌日に予期せぬ嬉しい出会いが・・・・と書きました。

その嬉しい出会いがエレファスゾウカブトムシでした。世界最大級のカブトムシだそうです。

グループ内にこのカブトムシを観たいお客さんが何人かいました(観光ガイドに写真が載っていた)。


前日に質問があり、「へっ?エレファスゾウカブトムシ?ヘラクレスオオカブトムシではなくてですか・・・・?」「私は野鳥専門なので・・・・。それに基本的に夜行性ですよね。見つけるのは難しいのでは・・・・」みたいな言い訳をしていました。σ(^◇^;;

翌日、次の探鳥地への移動中でした。「バナナのプランテーションがあるのですが、立ち寄りますか?バナナが箱詰めになるまでの過程が見れますよ」

普段の探鳥ツアーでは、観光する時間がないのですが、道路にゲートが降りて通行止めに(なんと、ゲートではなく、バナナを運搬するレールだった)。


こうして、バナナ見学となる・・・・その時、お客さんの一人からすごく興奮した叫び声が!!道端で観光客相手に飲み物を売っているおじさんがいて、見世物として、巨大なエレファスゾウカブトムシが!!!

たとえ、見世物としての個体とはいえ、予期せぬ出会いに盛り上がりました。(*^▽^*)

翌朝、宿泊先の食堂ではメスの個体(こちらは自然)にも遭遇しました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/