2009/10/14

オオタチヨタカ 何この顔(^∇^)アハハハハ!



「どんな鳥が見たいですか」毎回いくつも名前が挙がります。お客さんは見たい種を夢見て、わざわざコスタリカまで来る訳で、案内する側としては一種でも多く「夢の鳥」を見せたくなるものです。


余程の珍種でもない限りは、大抵どの種でも見せることはできます。しかし、オオタチヨタカのような鳥は、狙って探せるものではありません。

野鳥ガイド同士は常に情報交換をしているので、どこかでオオタチヨタカが出れば、情報が耳に入ります。そうなれば後は楽チン。それ以外は以前いた場所を探す(お気に入りの場所に戻って来るケース)か、後はホント偶然見つけた場合(この時はちょっと鼻高々状態になりますね)。

この個体は低い場所(15メートルくらい)にとまっていました。これが40~50メートルの巨木となると、ホント気が付きませんよね~。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/