2011/02/20

クビワペッカリーの親子



今回から通常通り、舞台をコスタリカに戻します。

英名はCollared Peccary。総称としてJavelinaなどとも呼ばれているようで、テキサス在住時代でも州立公園でよく見かけました。

コスタリカでも国立公園や保護区では普通に見かけます。しかし、ハンティングが行われている場所では数が減少しているそうです。

林内を歩いていると、突然散策路を横切ることがあり、「ビックリした~!!」となることも。大抵はその前に匂いで存在が分かります。

「イノシシが突然出て来るかもしれないので、心構えだけはしておいた方がいいですよ」とかツアー中に説明しておいて、自分がビックリ~、って恥ずかしい経験があったよな~。(;´▽`A``

親子をなんとかデジスコでギリギリ収めた一枚なのですが、手前に赤い花が咲いており、左下がボケてしまい残念でした。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/