2011/10/06

コスタリカの映画館





私は大が付くほどの洋画好きです。アメリカでの学生時代は寮生活で、金曜日の夜、土曜日は友達とピザを食べながらビデオを観る(もしくパーティー)が定番でした。多い時は一日に三本。ですから卒業するまでに数百本は観ています。

コスタリカに移住後も暇があれば、レンタルか劇場に出かけています。個人的には自宅でブルーレイ観てる方が好みなのですが(画質、音質が良いですし)、妻は劇場派。アメリカ人なので、ポップコーン食べながら雰囲気を楽しむのが好きみたいです。

コスタリカの劇場は大抵の場合、ショッピングモールの中にあります。小規模な劇場が六~八つくらい入っていて、観たい映画を選んでチケットを購入します(最近は日本もそうなのかな?)。

スクリーンの大きさ、スピーカーの質などいまいちですが、値段が安いのが魅力です。場所にもよりますが、2D映画であれば、大人300-350円くらいです。ハリウッドの大作でも同時公開か、一週間遅れぐらい観れるので、私には有難いことです。

しかし、大きな障害が一つ。スペイン語字幕の作品は良いのですが、スペイン語の吹き替えになると、私の語学では筋が追えません。観たい作品が吹き替えのみの時は、ガッカリものです。Σ(T□T)

アメリカでは今月の14日からバードウォッチングを題材にしたコメディ、「The Big Year」が上映されます。珍鳥を求めて世界中を巡るとか。バーダーとしては気になります。((o(^-^)o))


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/