2011/10/19

イタハシヤマオオハシ



この鳥はエクアドルの野鳥図鑑の表紙に描かれているので、誰もが観てみたい鳥です。今回のツアーではこの鳥を探すチャンスがある場所は、一ヶ所のみ訪問。それもチャンスが多い朝ではなく、午後のみの訪問でした。ちょっと無謀かな、と思いつつそのような日程にしました。

当日の午後は心配していた悪天候もなく、取り敢えずホッとしました。そして、いつもの出現ポイントへ向かいます。すると、数分後に一羽が飛来し、近くの木に止まりました。しかし、その直後に姿を消してしまい、誰もジックリ観ることがかないませんでした。

午後は鳥の出が良くありません。再び出会えるとも限りません。「あちゃ~、どうしよう~」と考えながら、皆で辺りを探し続けました。

しばらくして、「いましたよ~」と添乗員さんの声がします。なんと飛び去ったと思われてた個体は、近くの木に営巣していたのです(つまり飛び去ったのではなく、巣穴に入った)。

しかもペアで外に出てくれました。営巣中だったので、長居はしませんでしたが、充実の一時でした。

添乗員さん、ありがとう~!!!(o^∇^o)ノ


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/