2011/10/31

Ceiba pentandra(セイバ)



中南米の熱帯雨林で、シンボル的な存在ともいえるセイバの木です。最長で六十メートルにまで成長するそうです。アマゾン流域にあるロッジでは、この木を支柱にした観察タワーが定番で、そこからの眺めは壮観。樹冠部に生息する哺乳類、鳥類などを目線で観察できる利点があります。

セイバの種を覆っている綿は、枕の中や、ボートやカヌーなどに乗る時に着用するベストの中に、入ってたりします。

中米グアテマラの国木でもあり、「聖なる木」として崇められているそうです。世界最大級の猛禽、オウギワシを見た時も、この木に営巣していました。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/