2012/05/08

フタツユビナマケモノ



意外と撮影が難しいのがナマケモノ。一日で動く時間が限られているからです。

「日中の暑い時間なので、たぶん大きな毛玉のようにしか見えないと思いますよ」体を丸めて被写体の対象にならない時がほとんどなのです。

しかし、今回は移動中の個体がいました。動きが異常に遅いというイメージなのですが、いざ動き出すと、それなりの速度だったりします。まもなく茂みに隠れてしまい、これがベスト・ショットでした(小枝被りまくり・・・・)。(・・;)


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/