2012/05/19

オオホウカンチョウ



絶滅危惧II類にリストされている、オオホウカンチョウです。コスタリカ国内でも出会いのチャンスがある場所は、非常に限られています。

夕暮れ近くの出現ポイントに出向くと、多くのイノシシがいました。「これじゃ、怖がって地面を歩いていないだろうな~」と期待度が減少。しかし、運良く近くの木で実を食べてました。最初はバラバラだったつがいですが、最後にはピッタリ寄り添う形になりました!

一緒に歩いていたり、同じに木にいる場面は何度も見ていますが、このような「親密シーン」は初めてでした。貴重な一枚!?O(≧▽≦)O ワーイ♪


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/