2012/06/15

ケツァール(カザリキヌバネドリ)





今年もツアーの訪問先でケツァールの営巣を三ヶ所確認しました(例年使用している巣は他にもあるのですが、全部はツアー中に確認しきれません)。

毎年のことですが、今年もマナーに問題がある観光客を見かけました。


少しでも近くで撮影したい故に、有刺鉄線を越え私有地に入るカメラマン。枝被りを避けるため、近くの枝を折るカメラマン。営巣中で神経過敏なのに、何度もフラッシュ撮影するカメラマン。う~ん、全部撮影人なのだ~。

一昨年辺りから山奥から下に降りて来るケツァールの個体が減少しているように思うのですが、関連性があるのでしょうか・・・・?


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/