2012/09/17

オグロキヌバネドリ



ツアーで宿泊するホテルのお庭にficus(イチジク)の木があります。実がたくさん熟れている時期は、私にとって「頼もしい助っ人」になります。

早朝になると、ニショクキムネオオハシ、アカハシムナフチュウハシなどが実を食べに来ます。しかし、いつも一番乗りで飛来するのが、このオグロキヌバネドリ。

このエリアには五種のキヌバネドリが生息しているのですが、この時期オグロキヌバネドリはここで簡単に観察できます。

朝食後には国立公園の散策路に行くのですが、もうオグロキヌバネドリを探す必要はありません。他の四種を探すことに集中できるので、このような木の存在は有難いものですね。(*^0゚)v ィエーイ☆彡


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住17年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

10歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/