2012/10/19

ツマアカシロオビタテハ 家のランタナに来る蝶 





シロオビタテハ属、ラテン名: Siproeta epaphus epaphus 英名: Rusty-tipped Page

注: 上下の画像は、別々の個体です。

以前、ランタナは庭に植えてありました。しかし、ハチドリのために植えたホタカソウが大きくなり過ぎで、外にある花壇に移しました。

コミュニティー内の各家の前には花壇のスペースがあり、各自好きな花や木を植えています。現在、ブーゲンビリア、クロトン、ホタカソウ、ランタナを植えてあるのですが、ブーゲンビリアの育ちが異常にはやく、今では立派な「木」になってしまいました。

蔓がどんどん長くなっていくので、年に数回は剪定しています。鉈で葉が残らなくなるまで、バッサリです(それでも一ヶ月もすれば、ほぼ元に戻る)。L(・o・)」 オーマイガ

二ヶ月くらい前の話ですが、いつものように息子と剪定しました。雲一つない青空で、隣に植えてあるランタナには複数の蝶が舞っていました(よくある光景)。

しかし、この日は少し様相が違いました。どんどん新しい種類の蝶が来るのです!そこで何種来るのか数え始めました。剪定の終わる一時間後には、二十種類にも達していました。

ランタナを植えてあるエリアは、わずか一平方メートルほどです。この日、何故これだけの蝶が飛来したのか分かりませんが、息子と共にバタフライウォッチングを楽しむことができました。

画像のツマアカシロオビタテハは、前翅長五センチあり、家の「常連客」としては大型の部類に入ります。


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/