2012/11/10

エクアドルの野鳥 なに、この顔~

エクアドル特集、その三




アンデス地方に生息し、バーダーなら誰もが見たい鳥、アンデスイワドリです。ペルーでは国鳥に指定されています。

峡谷を好むので、まだ暗い時間に急な山道を降りて行きます。日の出から三十分~一時間の間、「レック」と呼ばれる求愛場で複数のオスがディスプレイをします。

全長三十センチほどあり、「ニワトリが発狂したみたいな声」を出して踊るのは、まさにツアーのハイライトです。

踊り場での観察は容易なのですが、撮影は困難を極めます。とにかく暗いのです。勿論、ストロボは禁止。そして明るくなる頃には、深い森の中に消えて生きます。

補正した画像では明るく見えますが、ISO感度を最大にして撮っています。また、手持ちではブレの連発です。

電源が付いたり、付かなかったりしていた私のキャノン7Dですが、幸運なことにツアーの最終二日間以外は正常に動作しました。その後は再び沈黙しましたが、昨夜、電源が入り画像をパソコンに取り込めました。

コスタリカにもキャノンの正規代理店があることが分かり、明日は修理に出す予定です。ただ、修理はアメリカで行われる可能性が大なので、数ヶ月は戻って来ない予感がします・・・・。

o(TヘTo) くぅ


    

コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

11歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/